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アンビシャス市場について
アンビシャス市場の特徴
■上場の対象企業
 アンビシャスへの上場対象となる企業は、高い成長の可能性を有していると認められる企業です。

■株式の流通の円滑化に関する基準

 比較的小規模な会社でも上場しやすいように、上場する株式の数や大株主等の持株数に関する制限を設けておりません。このため、上場した後の株式の流通を円滑にするため、上場するときに500株(単元)以上の公募増資をしていただきます。また、株主の数が200人以上となる事が必要です。
(参考 東証マザース・・・上場時に1,000株(単元)以上の公募等が必要、かつ、この公募等で新たに300人以上の株主を作ることが必要)

■財務内容の健全性に関する基準
 上場を申請する事業年度の直前期の損益計算書において営業利益の額がプラス(営業利益の額がプラスで無い場合において、高い収益性が期待できる場合を含みます)であること及び上場時において債務超過の状態でないことが条件になっております。
 また、上場する株式数に株価を乗じて算出した額(上場時価総額といいます)が、純資産の額が1億円以上である企業については3億円以上、純資産の額が1億円に満たない企業については5億円以上であることが必要とされております。
(参考 東証マザーズ・・・純資産額、利益の額については基準を設けていないが、上場時価総額については10億円以上必要)

■上場時にかかる費用
  アンビシャス 本則市場について
上場審査料 100万円 100万円
上場手数料 定額 150万円 300万円
定率 1株(単元)につき 12円
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