■特徴
札幌証券取引所では、一定の実績を有した企業を対象とする本則市場を開設しています。上場すると、パブリックカンパニーとして株主の視点に立った経営を行う必要があり、株主への説明責任、会社情報の適切な開示、内部管理体制の充実などが求められます。
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■上場審査
上場審査は、申請会社が提出する申請書類を元に、形式審査基準の適合状況及びヒアリング等を通じて実質審査基準の適合状況を確認します。本則市場の標準審査期間は3ヶ月です。 |
上場時にかかる費用
| 上場審査料 |
100万円 |
| 上場手数料 |
定額 |
300万円 |
| 定率 |
1単元につき 12円 |
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■アンビシャスから市場変更する場合の優遇措置
直接本則市場に上場することも可能ですが、アンビシャス市場からの市場変更の場合は次のような上場審査基準や審査手数料の優遇を受けられます。
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証券会社の推薦書 |
Uの部提出 |
上場時時価総額 |
上場審査手数料 |
| 直接上場 |
要 |
要 |
10億円 |
100万円 |
| アンビシャスからの市場変更 |
不要 |
不要 |
6億円 |
免除 |
※上場審査料の免除はアンビシャス上場後3年以内に限ります。
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上場基準概要 |
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新規上場申請提出書類 |
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